みなさん!こんにちは!
Heedです。 

今回は、敵(男性格闘家)の攻撃力を減少させるパッシブスキルを持ったキャラ(オロチシェルミー、舞、覚醒レオナ)についてお話しします。
舞

男性格闘家が多いこのゲームにおいては、この能力が非常に重要となり、海外においては上位ランクの9割以上が、この3人のいずれかを使っています。

もし、まだこれらのキャラをパーティに入れてない人は、是非この記事を参考にしてみてください^^
スポンサーリンク



1.スキルの違いについて


(例:レベル87…敵(男性格闘家)の攻撃力を522減少する。)
舞
 
オロチシェルミー
(例:レベル75…敵(男性格闘家)の攻撃力を15.4%減少させる。)
オロチシェルミー

覚醒レオナ
(例:レベル1…敵(男性格闘家)の攻撃力を12%減少させる。)
覚醒レオナ

2.舞の変化を検証

上記3キャラを比較しますと、オロチシェルミーと覚醒レオナは、敵(男性格闘家)の攻撃力減少値が「%」になっており、舞は一定数字になっているのがわかります。これだけ見ると、舞よりオロチシェルミーや覚醒レオナの方が、魅力的に見えますよね。

攻撃力の減少値が「%」であれば、相手が強ければ強いほど、それに比例した攻撃力を減少させますが、舞の場合だと、常に一定数字しか減少させることができません。

例1:相手の攻撃力が10,000の場合
オロチシェルミー 
(15%減少させる場合) 
敵(男性格闘家)の攻撃力を1,500減少させる。

(522減少させる場合) 
敵(男性格闘家)の攻撃力を522減少させる。

例2:相手の攻撃力が100,000の場合
オロチシェルミー 
(15%減少させる場合) 
敵(男性格闘家)の攻撃力を15,000減少させる。

(522減少させる場合) 
敵(男性格闘家)の攻撃力を522減少させる。



こうやって比較すると、これからレベルが上がって相手の攻撃力が上がれば上がるほど、舞の魅力も減少していくことになりますが、今後、八門が公開されるとことにより、舞は劇的に変化します。

例えば以下の場合、舞の「敵(男性格闘家)の攻撃力を減少」させる値は546となっています。
舞

しかし、八門を開放することによって、
舞

以下のように「%」表記に変わります。
※敵(男性格闘家)の攻撃力を「17%」減少させる。
舞

よって八門開放後は、オロチシェルミーと全く同じパッシブスキルになりますので、ご安心ください。

3.元の違い

舞、オロチシェルミー、覚醒レオナは、レベル1時点での「元値」がそれぞれ変わっています。具体的には、以下のようになっており、舞とオロチシェルミーは同じなのですが、覚醒レオナのみ、2人より攻撃力を減少する数値が「4%」多くなっています。

各キャラ:レベル1同士の比較
敵(男性格闘家)の攻撃力を8%減少させる。
オロチシェルミー 敵(男性格闘家)の攻撃力を8%減少させる。
覚醒レオナ 敵(男性格闘家)の攻撃力を12%減少させる。

また、3人ともレベルが「1」上がるにつれ、攻撃力の減少能力も「0.1%」ずつアップしていきますので、その部分で覚醒レオナは、少し有利と言えます。

以下は例ですが、舞のパッシブスキル(レベル97)を、覚醒レオナレベル58の時点で、既に上回っていることがわかります。

例1:相手の攻撃力が10,000の場合

(パッシブスキル:LV97)
敵(男性格闘家)の攻撃力を17.6%減少させる。
覚醒レオナ 
(パッシブスキル:LV58) 
敵(男性格闘家)の攻撃力を17.7%減少させる。


覚醒レオナ

4.各キャラの使い分けについて

上記を踏まえ、舞・オロチシェルミー・覚醒レオナの3キャラについては、以下のように使い分けるのがおすすめです。


八門開放後、必殺技のダメージが大幅に向上し、味方全体の怒りを回復してくれる効果があるので、味方全体の戦闘中で使える必殺技の回数を増やしてくれる効果が期待できます。

また、柴舟やネスツ京は、炎系格闘家の必殺技ダメージを増加させる能力を持っているため、舞を入れる場合は、「舞」+「炎系キャラ」+「柴舟 or ネスツ京」がおすすめです。

オロチシェルミー
炎系格闘家を使う予定がない、もしくはURキャラが多く、これ以上育成が難しい人におすすめです。

覚醒レオナ
敵(男性格闘家)の攻撃力を一番減少させるキャラなので、舞やオロチシェルミーを育成する予定がない人、もしくは、まだURキャラに余裕がある人におすすめです。 


5.関連記事